活動報告3

●地域コミュニティ再生議員連盟 勉強会を開催 (2015年3月24日)

2015年3月24日(火)12時40分より、衆議院第二議員会館 第1会議室において、地域コミュニティ再生議員連盟 勉強会を開催し、約87名の議員および民間参加者6名、合計93名の方々にご出席いただき、当議連 鴨下一郎会長の挨拶に引き続き、民間企業における活動報告および当議連勉強会出席議員各位による質疑応答による議論が活発に行われました。

地域コミュニティの重要性を再認識し、民間の活動報告も交え、勉強会を開催する旨、会長挨拶が行われ、当議連顧問野田毅衆議院議員および江田五月参議院議員が挨拶、また「郵便局の新たな利活用を推進する議員連盟(略称 郵活連)」事務局次長でもある柘植芳文参議院議員より現状等についての説明が行われました。

■民間企業活動報告/地域LifeNetプラットホーム構想の実例

地域LifeNetプラットホーム構想におけるテーマ1「地域活動拠点の協働・連携による新しい社会インフラの構築」、またテーマ2「コミュニティの再生・促進を図る新しい社会インフラとして、暮らしの相談窓口(新通報番号)の必要性」についての提唱が行われました。

■民間企業活動報告/伊豆の国市・古奈界隈プロジェクトの実例

伊豆の国市における地理的資産・歴史的資産・文化的資産を再認識し、温泉街の象徴的な界隈の創造を目指す「古奈・あやめ小路フォーラム」の活動について、また官民一体となった協働・連携体制による地域活性化の実例が報告されました。

■当議連勉強会出席議員による質疑応答

地域LifeNetプラットホーム構想における地域活動拠点の一環として600万軒を超す空き家対策の利活用について、また大手企業のネットワークによるプラットホームと併せ、地域における酒屋・新聞・牛乳配達業者などが参画することの必要性など質疑応答が活発に行われました。

本勉強会において、少子高齢化社会・労働力不足等の現状を踏まえ、地域コミュニティの再生を図るキーワードとして「縦軸から横軸への変革」が極めて重要なテーマであることが確認された。